今回ご紹介するLearning Wareは導入企業数が2400社を超えるeラーニングサービスです。 定額制の受け放題プランやパッケージ化された講座が提供されているだけでなく、eラーニングから集合研修まで、学習・研修を一括管理できる魅力的なサービスですが、実際に導入するにあたっては、いろいろと事前に確認しておきたいものです。
- eラーニングサービスを導入したことがないので心配である
- 気がつけば高額の支払いにならないよう料金をしっかり確認しておきたい
- ユーザーのクチコミ・評判も参考にしたい
この記事ではLearning Wareの機能、ユーザーのクチコミ・評判、料金を幅広くご紹介します。 最後までお読みいただくと、Learning Wareが自分たちに本当にフィットするのか分かるようになります。
eラーニングサービスを無料で始めたい方、検索とチャットを組み合わせてオープンチャットを開きたい方は一度「パルケトーク」をご利用ください!
💡 この記事でわかること
- 1. オンライン人材育成「Learning Ware(ラーニングウェア)」とは
- 1.1 eラーニングから集合研修までをカバーできる
- 1.2 SNSコミュニティ機能
- 1.3 受講者のスキル・資格を検索&マッチングできる
- 2. Learning Ware(ラーニングウェア)の使い方
- 3. Learning Ware(ラーニングウェア)の主な機能
- 4. Learning Ware(ラーニングウェア)のクチコミ・評判
- 5. Learning Ware(ラーニングウェア)の料金
- 6. Learning Ware(ラーニングウェア)の注意点
- 参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
- 7. まとめ
1. オンライン人材育成「Learning Ware(ラーニングウェア)」とは
Learning Wareは導入企業数が2,400社を超えるeラーニングサービスです。 定額制の受け放題プランやパッケージ化された講座が提供されているだけでなく、eラーニングから集合研修まで、学習・研修を一括管理することができます。
1.1 eラーニングから集合研修までをカバーできる
グループごとのテスト平均点比較、問題ごとの正答率比較、進捗の分布グラフ表示など充実したeラーニングの分析機能を備えています。さらに、集合研修の告知、出欠、研修記録管理や、レポート提出、アンケート集計なども一元管理できます。
1.2 SNSコミュニティ機能
SNSコミュニティ機能を搭載しており、コミュニティ上でディスカッションやお互いが得た知識を共有することができます。 eラーニングというとひとりで学習というイメージがありますが、仲間と相互に刺激しあいながら学ぶ環境を構築することができます。
1.3 受講者のスキル・資格を検索&マッチングできる
受講者のスキル・資格を検索&マッチングできる人材管理機能も用意されているため、適材適所の人材配置の一助とすることもできます。
2. Learning Ware(ラーニングウェア)の使い方
earning Wareを導入するにあたってまずは、ホームページ上のフォームより問い合わせてみるとよいでしょう。豊富なサービスラインナップがありますので、導入の目的や自社の人材育成に関する課題などを伝えたうえで、適切なサービスの提案を受けることをおすすめします。
3. Learning Ware(ラーニングウェア)の主な機能
Learning Wareでは、主に以下の機能を利用できます。
- 基本的なマナー講座から各種資格対策講座まで幅広いテーマのパッケージ講座の受講
- 自社教材の作成・配信
- オンラインでの集合研修に便利な機能(ライブ配信・Zoom連携、なりすましを防ぐ顔認証)
- 社員情報の管理・連絡管理・各種研修の出欠管理・アンケートやテスト結果の管理 など
Learning Wareでは、eラーニングに関連する機能だけでなく、企業の人材育成全般に必要な幅広い機能が提供されています。 導入を検討している担当者には、どれも魅力的に映るかと思いますが、機能を使いこなせない、導入した講座の受講が進まないといったことがないよう、自社に必要な機能やコンテンツを事前にしっかりと見極めることが必要と言えるでしょう。
4. Learning Ware(ラーニングウェア)のクチコミ・評判
それでは、Learning Wareのユーザーの導入事例をご紹介します。
カワサキモータース株式会社、投稿日:不明「リーズナブルな導入費用」と「今後の運用における拡張性」の2つが決め手になりました。1つ目の「リーズナブルな導入費用」については、弊社が必要とする機能(多言語対応、多階層のグループ設定、細かい管理者権限の設定)がすでに標準機能で備わっているシステムだったため、追加開発を行う必要がありませんでした。そのためリーズナブルな費用でシステムの導入をすることができました。2つ目の「今後の運用における拡張性」については、将来的に顔認証機能を利用した本人確認を厳密に行ったうえで、修了証書の発行までを想定していたのですが、すでにプロシーズさんのLMSでは顔認証機能の実装がされておりました。今後弊社で実現したい運用がこのシステムならできると感じました。
ー 引用元:Learning Wareホームページ(一部抜粋)
東日本高速道路株式会社、投稿日:不明導入の際に最も重要視したのは、受講者側と管理者側双方における「システムの操作性」と「わかりやすさ」です。受講者側において、受講者の操作が煩雑であったり、わかりにくいシステムだと学習効果が落ちてしまうという懸念点があったため、視認性の高い画面表示や、より簡単で感覚的に操作ができるシステムを重視しました。一方で管理者側においては、LMSの担当者が変わっても継続的な運用ができるように、講座の作成・登録や受講者ユーザの登録などがよりスムーズに実施できることを重視しました。
ー 引用元:Learning Wareホームページ(一部抜粋)
学校法人 三幸学園、投稿日:不明第1にユーザーの使いやすさです。実際にサイトにログイン後に、ユーザーが操作に迷わないよう、教材の更新情報やサイトの利用方法を効果的に案内できて良いと思いました。また、操作に慣れていないユーザーが迷わず学習教材の受講画面にたどり着けるか、という点も重要だと考えます。第2に管理者の使いやすさです。ユーザー登録時に氏名などの情報だけでなく、職位や現場経験年数などのユーザーの属性となる情報を管理者が把握できるようにしたいと思いました。
ー 引用元:Learning Wareホームページ(一部抜粋)
住友重機械工業株式会社、投稿日:不明eラーニングやLMSはコロナ禍で研修を進めるための対応策として導入しましたが、今後も目的に応じて対面とリモート両方を活用した、ハイブリッドな研修の実施を検討しています。こうした検討できるようになったのは、eラーニング導入の大きな効果だと感じています。
ー 引用元:Learning Wareホームページ(一部抜粋)
5. Learning Ware(ラーニングウェア)の料金
Learning Wareでは幅広い機能・サービスが提供されており、導入する内容の組み合わせにより料金が大きく異なりますので、料金の詳細はホームページ上のフォームより問い合わせをしてみるとよいでしょう。
6. Learning Ware(ラーニングウェア)の注意点
Learning Wareの利用にあたり、以下の点は押さえておいた方がよいでしょう。
- 機能が豊富な半面、すべての機能を使いこなせない、学習コストがかかる可能性がある
参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
パルケタイムは給与前払いの福利厚生サービスです。
- 働いた分の給与を好きなタイミングで受け取ることができます
- 企業負担ゼロで最短即日導入できます
- 「日払い」「前払い」をキーワードに訴求し採用力が向上します
7. まとめ
以上、Learning Wareの主な機能、料金、導入事例などをご紹介してきました。
Learning Wareは、導入企業数が2400社を超えるeラーニングサービスで幅広いサービスラインナップが魅力です。機能・サービスが多岐に渡りますので、ますは問い合わせをおこない、導入の目的や自社の人材育成に関する課題などを伝えたうえで、適切なサービスの提案を受けることをおすすめします。
そのうえで、Learning Wareが自分たちにフィットしたサービスなのか他のメンバーとじっくり議論してみてはいかがでしょうか。
🏠 楽しく働くを語るラボ ➡ ツール活用 ➡ 研修を一括管理!Learning Ware(ラーニングウェア)の特徴・機能・使い方・クチコミ・評判・料金を紹介!
おすすめ記事
©️ Parque.Inc