今回ご紹介するSocrativeは、授業中に問題やクイズを作成・配信して、生徒がスマートフォン・タブレット・PCで回答した結果をリアルタイムに確認できるオンライン授業・レッスンサービスです。 無料プランでも最大5つの問題やクイズを最大50人までおこなえる魅力的なサービスですが、実際に導入するにあたっては、あとで後悔しないよう色々と事前に確認しておきたいものです。
- オンライン授業・レッスンサービスを導入したことがないので心配である
- 無料プランと有料プランではどのような違いがあるのかよく分かっていない
- 気がつけば高額の支払いにならないよう料金をしっかり確認しておきたい
- ユーザーのクチコミ・評判(良いポイントや改善ポイント)も参考にしたい
この記事ではSocrativeの機能、ユーザーのクチコミ・評判、料金を幅広くご紹介します。 最後までお読みいただくと、Socrativeが自分たちに本当にフィットするのか分かるようになります。
💡 この記事でわかること
- 1. オンライン授業・レッスン「Socrative(ソクラティブ)」とは
- 1.1 リアルタイムの回答結果を確認
- 1.2 様々なタイプの問題やクイズに対応
- 1.3 マルチプラットフォームに対応
- 2. Socrative(ソクラティブ)の使い方
- 3. Socrative(ソクラティブ)の主な機能
- 3.1 無料プランの主な機能
- 3.2 有料プランの主な機能
- 4. Socrative(ソクラティブ)のクチコミ・評判
- 5. Socrative(ソクラティブ)の料金
- 6. Socrative(ソクラティブ)の注意点
- 参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
- 7. まとめ
1. オンライン授業・レッスン「Socrative(ソクラティブ)」とは
Socrativeは、授業中に問題やクイズを作成・配信して、生徒がスマートフォン・タブレット・PCで回答した結果をリアルタイムに確認できるオンライン授業・レッスンサービスのひとつです。 英語ではありますが、Socrativeが作成した動画を見るとサービス内容が直感的に理解できますので、一度見てみることをおすすめします。
1.1 リアルタイムの回答結果を確認
授業中にリアルタイムに問題やクイズの回答結果を見ることができるため、インタラクティブな授業を展開することができます。また、理解度を踏まえて授業を進めることができるため、より効果的な授業が実現できます。
1.2 様々なタイプの問題やクイズに対応
投票や記述式回答、匿名回答など様々なタイプの問題やクイズを作ることができます。また、問題やクイズのテンプレートが用意されているだけでなく、自動採点できるため、先生の業務を効率化できます。
1.3 マルチプラットフォームに対応
Socrativeアプリは、すべての主要なデジタルデバイスとプラットフォームにダウンロードできるため、デジタルデバイスを生徒に配布している教育機関では、幅広く導入することができます。
2. Socrative(ソクラティブ)の使い方
Socrativeを使うにあたって、ホームページからまずは無料プランを申し込むといいでしょう。 その際、先生用アカウントの情報として名前とメールアドレスを入力したあと、組織タイプ(小中学校・高校、大学、会社、その他)を選んで、組織名を入力します。
また、生徒アカウントはRoomを指定してログインすることになります。
3. Socrative(ソクラティブ)の主な機能
3.1 無料プランの主な機能
Socrativeの無料プランでは、主に以下の機能を利用できます。 問題やクイズの作成・配信がスムーズで、生徒がスマートフォンやタブレットで入力した回答結果をリアルタイムに見ることができます。これらのことは紙をベースとした授業では得られないDX体験と言えます。
- 最大5つまでの質問やクイズ
- 1つのパブリックルーム
- 同時に1つまでのアクティビティ(質問やクイズ)
- ルームごとに最大50人までの生徒アカウント
- スペースレースアセスメント
- 質問やクイズをURL共有
3.2 有料プランの主な機能
Socrativeの有料プランにはSocrative PRO for K-12、Socrative PRO for Higher Ed & Corporateがあります。
- 無料プランのすべての機能
- 無制限の問題やクイズ
- 最大20個のパブリック or プライベートルーム
- 同時に20個までのアクティビティ(質問やクイズ)
- CSVやExcelによる名簿のインポート
- 無料プランのすべての機能
- 無制限の問題やクイズ
- ルームごとに最大200人までの生徒アカウント
- 最大20個のパブリック or プライベートルーム
- 同時に20個までのアクティビティ(質問やクイズ)
- 生徒IDによるアクセス制限
なお、Socrativeではウェブ会議機能は提供していないので必要に応じて別途、選定する必要があります。
4. Socrative(ソクラティブ)のクチコミ・評判
それでは、Socrativeのユーザーのクチコミ・評判をご紹介します。 個人的に商品やサービスを購入する際にはさまざまなクチコミサイトで評判を確認することが一般的ですが、オンライン授業・レッスンサービスを導入する際にも第三者の意見は非常に参考になります。
5. Socrative(ソクラティブ)の料金
Socrativeには初期費用は発生しません。詳しくはホームページでご確認ください。
プラン名 | 料金 |
無料プラン | 無料 |
Socrative PRO for K-12 | 年間89.99ドル |
Socrative PRO for Higher Ed & Corporate | 年間179.99ドル |
6. Socrative(ソクラティブ)の注意点
Socrativeの導入を検討するにあたり、以下の点は押さえておきましょう。
- ホームページやサポートページは日本語には対応していない
- ウェブ会議機能は提供していないので必要に応じて選定して契約する必要がある
参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
パルケタイムは給与前払いの福利厚生サービスです。
- 働いた分の給与を好きなタイミングで受け取ることができます
- 企業負担ゼロで最短即日導入できます
- 「日払い」「前払い」をキーワードに訴求し採用力が向上します
7. まとめ
以上、Socrativeの主な機能、料金、評判などをご紹介してきました。 Socrativeは生徒がスマートフォン・タブレット・PCなどのデバイスを持っていて、生徒それぞれの学習状況をタイムリーに把握したい教育機関におすすめです。
一方で、無料プランの場合、生徒が50人まで、問題やクイズも5つまでといった制約がありますので、教育期間の規模や利用用途によっては、有料プランの利用を前提とした検討が必要です。 そのあたりも踏まえながら、Socrativeが自分たちにフィットしたサービスなのか他のメンバーとじっくり議論してみてはいかがでしょうか。
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カテゴリ:ツール活用
タグ:オンライン授業・レッスン
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