今回、ご紹介する教育機関向けZoomは学生、教員、スタッフの学習、コラボレーション、管理のエンゲージメントを深めことで、小学校、中学校、高校のリモートやハイブリッド教育環境を支援するオンライン授業サービスです。 ZoomミーティングやZoomウェビナーなども活用できる、教育に関するエコシステムをつなぐ魅力的なサービスですが、実際に導入するにあたっては、いろいろと事前に確認しておきたいものです。
- オンライン授業・レッスンサービスを導入したことがないので心配である
- どのような機能があるのかよく分かっていない
- ユーザーのクチコミ・評判(良いポイントや改善ポイント)も参考にしたい
この記事では教育機関向けZoomの機能、ユーザーのクチコミ・評判、料金を幅広くご紹介します。 最後までお読みいただくと、教育機関向けZoomが自分たちに本当にフィットするのか分かるようになります。
💡 この記事でわかること
- 1. オンライン授業・レッスン「教育機関向けZoom(ズーム)」とは
- 1.1 教育機関向けZoomの特徴
- 1.2 教育機関向けZoomの使い方
- 2. 教育機関向けZoom(ズーム)の主な機能
- 3. 教育機関向けZoom(ズーム)のクチコミ・評判
- 4. 教育機関向けZoom(ズーム)の料金
- 参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
- 5. まとめ
1. オンライン授業・レッスン「教育機関向けZoom(ズーム)」とは
教育機関向けZoomは学生ライセンス不要の教育機関向けZoomソリューションで、小学校、中学校、高校のリモートやハイブリッド教育環境を支援するオンライン授業サービスです。 サービス内容がよく分かる説明動画には日本語字幕もあるので、ぜひご覧ください。
1.1 教育機関向けZoomの特徴
- オンラインとハイブリッドの学習の場を提供
- 同期と非同期の学習ツールを組み合わせて学習体験を向上
- 教室以外でも学生同士、保護者、教育コミュニティとつながる
- 教育機関全体の学術サービスとコミュニケーションを持続
1.2 教育機関向けZoomの使い方
教育機関向けZoomは有料サービスのため、ホームページ上でアカウント作成や支払いの手続きが求められます。 アカウント登録にはメールアドレス、SSO、Apple、Google、Facebookから選ぶことができます。
2. 教育機関向けZoom(ズーム)の主な機能
教育機関向けZoomでは主に以下の機能を利用できます。 このサービスはZoomが提供しているため、オンライン授業の開催や参加にまつわる機能が豊富です。 教育機関で行われる授業のみならず、先生同士や学生同士、保護者などなどさまざまなコミュニケーションやイベントにおいて、ZoomミーティングやZoomウェビナーなど同社の多くのサービスを活用できる教育機関向けZoomが活躍するでしょう。
- オンラインクラスの管理
- 待機室
- カスタマイズ可能なバーチャル座席表
- マルチピン留め
- マルチスポットライト
- エンゲージメントの向上
- 画面共有
- 注釈
- ホワイトボード
- ブレイクアウトルーム
- 投票
- リアクション
- Hi-Fi音楽モード
- 非同期学習のサポート
- 授業のレコーディング
- API拡張機能
- 学習管理システム(LMS)プロバイダーとの統合
- Zoomアプリマーケットプレイスへのアクセス
- アクセシビリティの確保
- 字幕
- ライブ文字起こし
- キーボードショートカット
- セキュリティとコンプライアンスの実現(FERPA、SSOなど)
3. 教育機関向けZoom(ズーム)のクチコミ・評判
それでは、教育機関向けZoomの導入事例をご紹介します。
東京電機大学、投稿日:2021年02月 ユーザーザインターフェースも非常に分かりやすく、学生からの使用方法についての質問も殆どありませんでした。導入を担当した東日本電信電話株式会社(NTT東日本)様にも協力いただき、Zoomのアカウント情報を学内の認証基盤と連携させることで授業の出欠確認も容易に行えるよう工夫しました。 ー 引用元:Zoomホームページ
日本大学、投稿日:2022年02月28日 実験や実習等のオンライン授業では、ヘルメットにカメラを取り付けた自作の装置で実験を行なったり、語学の授業では、口元を見せて発音指導を行ったりと、場合によっては対面のクラスルームよりも双方向のやりとりがうまくできるという利点も発見しました。 ー 引用元:Zoomホームページ
4. 教育機関向けZoom(ズーム)の料金
教育機関向けZoomの料金体系は月額費用のみで、金額はホームページで確認することができます。
ミーティングライセンス数は20件から149件の間で選択することができて、20件の場合の料金は年間242,000円です。1件増えるごとに年間12,100円増えていきます。
なお、学生ライセンスは不要です。
参考|無料でシンプルな給与前払いサービス「パルケタイム」
パルケタイムは給与前払いの福利厚生サービスです。
- 働いた分の給与を好きなタイミングで受け取ることができます
- 企業負担ゼロで最短即日導入できます
- 「日払い」「前払い」をキーワードに訴求し採用力が向上します
5. まとめ
以上、教育機関向けZoomの主な機能、料金、評判などをご紹介してきました。 教育機関向けZoomはZoomミーティングやZoomウェビナーなど同社の多くのサービスを活用できるので、オンライン授業にとどまらず、ウェビナーなどのオンラインイベントも充実させていきたいと考えている教育機関におすすめです。
オンライン授業の運営には宿題や課題の配布・回収などその他の要素も多く、教育機関向けZoomとは別途、学習管理システム(LMS)も導入も必要になる可能性が高いことは意識した方がよさそうです。 そのあたりも踏まえながら、教育機関向けZoomが自分たちにフィットしたサービスなのか他のメンバーとじっくり議論してみてはいかがでしょうか。
🏠 楽しく働くを語るラボ ➡ ツール活用 ➡ 教育機関向けZoom(ズーム)を分析!主な機能・クチコミ・評判・料金を紹介!
カテゴリ:ツール活用
タグ:オンライン授業・レッスン
おすすめ記事
©️ Parque.Inc