多機能なウェブ会議!Zoomの特徴・使い方・クチコミ・評判・料金を紹介!

カテゴリ
ツール活用
タグ
ウェブ会議
公開日
March 9, 2022
更新日
July 7, 2022
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働く場所や時間を選ばないリモートワークの普及に伴い、どこにいても参加できるウェブ会議ツールを取り入れる会社が増えてきました。

そのなかでもZoomは代表的なWeb会議サービスです。 無料プランでも最大100人が最大40分までウェブ会議が開催できる魅力的なサービスですが、実際に導入するにあたっては、いろいろと事前に確認しておきたいものです。

💡
  • ウェブ会議サービスを導入したことがないので心配である
  • 無料プランと有料プランではどのような違いがあるのかよく分かっていない
  • 気がつけば高額の支払いにならないよう料金をしっかり確認しておきたい
  • ユーザーのクチコミ・評判(良いポイントや改善ポイント)も参考にしたい

この記事ではZoomの機能、ユーザーのクチコミ・評判、料金を幅広くご紹介します。 最後までお読みいただくと、Zoomが自分たちに本当にフィットするのか分かるようになります。

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参考

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💡 この記事でわかること

1. ウェブ会議「Zoom」とは

Zoomは無料プランでも最大100人が最大40分までウェブ会議が開催できるサービスです。 さらに3つの有料プランが用意されているため、利用目的や状況に応じてアップグレードすることができます。

1.1 マルチデバイスで利用できる

ZoomではPCはもちろん、スマートフォンやタブレットなど、モバイルデバイスからもミーティングに参加できます。また、参加するだけであればアプリのインストールや会員登録は不要なので気軽に利用できる点が魅力です。

1.2 コミュニケーション機能が充実

画面共有やチャット機能をはじめ、アンケート機能やバーチャル挙手など、様々なコミュニケーション手段が用意されています。

1.3 バーチャル背景機能があり、外出中や部屋を見せたくない人も会議に参加しやすい

外出先や自宅の部屋の中からウェブ会議に参加する場合、相手に背景を見せたくない場合もあるでしょう。Zoomバーチャル背景機能を使えば、どんな場所からでも背景を気にすることなくウェブ会議に参加できます。

2. Zoomの使い方

2.1 アカウントの登録

Zoomを使うにあたってまずは、アカウント登録をおこなうことが求められます。 アカウント登録やログインはメールアドレス、Google、Facebook、SSOから選ぶことができます。その際、生年月日を入力することが求められます。

また、ミーティングに参加するだけであればアカウント登録やアプリのインストールは必要ありません。

2.2 ウェブ会議をはじめる

アカウントを作成したら、さっそくミーティングをはじめましょう。ホーム画面の「新規ミーティング」からミーティングを開始することができます。ミーティングを作成したら、参加者に招待URLもしくはミーティングIDを伝えましょう。

出典|
出典|Zoomアプリ

3. Zoomの主な機能

3.1 無料プランの主な機能

Zoomの無料プランでは主に以下の機能を利用できます。

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無料プラン
  • 最大100人、最大40分までのグループミーティング
  • 録画(ローカル)
  • 画面共有
  • プライベートとグループのチャット
  • ブレークアウトルーム(グループ分け)
  • バーチャル背景 など

3.2 有料プランの主な機能

Zoomの有料プランにはプロプラン・ビジネスプラン・企業プランがあります。

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プロプラン 〜小規模のチーム・企業におすすめ〜
  • 参加者最大100名をホスト
  • 大規模ミーティング アドオンで最大1000名の参加者へ増加
  • グループミーティング無制限
  • SNSストリーミング
  • 5GB分のクラウド録画(ライセンスごと) など
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ビジネスプラン 〜中小企業におすすめ〜
  • 参加者最大300名をホスト
  • 大規模ミーティング アドオンで最大1000人の参加者へ増加
  • シングルサインオン(SSO)
  • クラウド録画トランスクリプト
  • 管理対象ドメイン
  • 会社のブランディング
  • 最大99ライセンス など
💡
企業プラン 〜エンタープライズ企業におすすめ〜
  • 参加者最大1000名をホスト
  • クラウドストレージ無制限
  • トランスクリプション など

ただし、機能が増えていくにつれて、その分、高いITリテラシーが求められることが一般的です。 会社にはさまざまな人たちがいるため、高機能な製品やサービスを導入したものの一部の人しか使いこなせず、ウェブ会議サービスの利用継続を断念することになりかねません。

そうならないためにもどの機能が本当に必要なのか、その機能はみんなが使いこなせるのか慎重に検討しましょう。

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4. Zoomのクチコミ・評判

それでは、Zoomのユーザーのクチコミ・評判をご紹介します。 個人的に商品やサービスを購入する際にはさまざまなクチコミサイトで評判を確認することが一般的ですが、ウェブ会議サービスを導入する際にも第三者の意見は非常に参考になります。

4.1 Zoomのよいポイントに関するクチコミ・評判

まずはZoomのよいクチコミ・評判から見てみましょう。

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

やはりオンライン会議といえば、セキュリティで使用できない会社以外だと圧倒的にzoomの指定が多い。

実際一番使い慣れているし便利だ。これだけのユーザーがいても一昔前のTV電話のようにフリーズしまくったり不安定で接続が乱れたりという事もほとんどない。安定した通話は非常に魅力的だ。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

同時通訳機能が実装されているのでグローバルプロジェクトで通訳を介する場合はzoom一択となっています。今となっては同時通訳機能を実装したコミュニケーションツールは増えてきましたが、ユーザーの習熟度の関係もあり、同時通訳かいぎはzoomを利用しています。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

Zoomの最もいいところとしては、画面共有しつつ出席者の顔がきちんと見える点だと思う。同様の機能を持ったほかのツールではブラウザのタブで開いてしまい、一画面しかない中で。画面を共有してしまうとほかの人の反応が見れなくなるということがある中でzoomは小窓で出席者を確認しながら共有できる。必ずしもモニターがあるわけではないので、この機能が非常に使いやすい。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

優れている点・好きな機能

・録画機能(弊社では、すべての商談を録画して、分析を行っています。また、会議中に回しておくことで、議事録の代わりとすることもできます。)

・ミュートや画面のオンオフ、画面共有など、基本機能が使いやすいUIになっている。

・複数人の会議中でも、個別チャットができる。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

優れている点・好きな機能

・簡単に接続できて、スマホからも利用できる点や大人数でも利用できる点が良い。

・背景を自由に変更出来る機能もよい。

・ビデオの設定では、顔の表情を明るく補正したり、暗い場所でも自動的に明るく補正する機能が素晴らしい

・他のツールと比較して音質が良いと思う。

・会社では、outlookと連携してスケジュール予約と同時にZOOM会議の予約ができるのがよい ー 引用元:ITreview

4.2 Zoomの改善ポイントに関するクチコミ・評判

一方で、Zoomを使っていて「改善してほしい」と感じのはどのようなポイントなのでしょうか。

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

会議の部分は申し分ないがチャット機能が弱いと感じる。

結局どれも同様の機能を持っているのだが、chatworkでweb会議はしないし、zoomで社内チャットもしない。

それぞれで便利な部分を使うことになるので、ソフトが入り乱れてしまう。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

チャット機能ですが、他社製品ではテキスト以外に画像の貼り付けなど痒い所に手が届く機能があるのですが、zoomはテキストチャットのみしか行えないので、その点は不便です。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

現状ある機能自体に不満は特にないが、強いて言えばURLの発行がもう少し簡単だといいなと思う。多種多様なカレンダーと連携して、自動でURL発行するための手段がもう少し多様だったらいいなと思う。

G社のようなカレンダー作成&URLをメンバーに共有、が出来たらさらに活用頻度が上がると思う。

現状は長めのMTGや外部MTGで使用されることが多く、短めの社内MTGなどではURL発行に時間がかかるために活用されていないことが多い。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

・ネット回線の影響もあるかと思いますが、途中でフリーズしてしまったり、別画面で開いているページが遅くなることがある。

・画面共有を終了させるたときに、アプリがどこにいるか見失ってしまうことがあります。 ー 引用元:ITreview

非公開ユーザー、投稿日:2022年02月28日

欲しい機能・分かりづらい点

・もうすぐリリースされるらしいですが、付箋が使えるホワイトボード機能がZOOMにあるとよい

・無料アカウントの場合、3人以上の会議だと40分制限があるのだが、もう少し時間を長くしてほしい ー 引用元:ITreview

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参考

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5. Zoomの料金

Zoomの料金体系は月額払いと年額払いがあります。 有料プランは3つのプランが用意されているため、慎重に検討する必要があります。 くわしくはホームページでご確認ください。

プラン名
料金(年払い)
最大参加者数
備考
基本
無料
100名
個人向け 最大40分
プロ
年2万100円/人
100名 ※オプション利用で最大1000人
小さいチーム向け 最大30時間
ビジネス
年2万6900円/人
300名 ※オプション利用で最大1000人
中小企業向け 最大30時間
企業
要問い合わせ
要問い合わせ
要問い合わせ
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参考

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6. Zoomの注意点

Zoomの導入を検討するにあたり、以下の点は押さえておきましょう。

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  • 無料プランではミーティングは1回40分まで
  • デジタルツールに慣れていない人からはミーティングURLの発行が煩雑との声も
  • 無料プランでも録画データをローカル保存できるが、文字起こし機能は利用できない

参考|無料でずっと話せるミーティングアプリ「パルケミート」

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  • 無料で時間制限がないウェブ会議
  • アカウントもアプリダウンロードも不要
  • 会話の「文字起こし」を会議後に振り返り

参考|とにかく簡単につながる無料ビジネスチャット「パルケトーク」(2022年秋開始予定)

サービス開始の準備ができましたら、ご案内しますので、お気軽にご登録ください。

  • 1タップでチャット招待
  • グループトークもカンタン設定
  • タスク管理もアンケートも
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参考

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7. まとめ

以上、Zoomの主な機能、料金、評判などをご紹介してきました。 Zoomは有料プランであればクラウドレコーディングなどができるウェブ会議サービスで、録画やブレイクアウトルームなど多機能かつ高度なセキュリティを求める企業にとっておすすめです。

とはいえ、無料プランの場合、最長40分までという制約があるため、将来的には有料プランへの切り替えが避けられなくなる可能性があることを意識しておいた方がいいでしょう。 そのあたりも踏まえながら、Zoomが自分たちにフィットしたサービスなのか他のメンバーとじっくり議論してみてはいかがでしょうか。

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