2022年9月にプラン改定!Slackの特徴・使い方・評判・料金を紹介!

カテゴリ
ツール活用
タグ
ビジネスチャット
公開日
May 2, 2022
更新日
August 1, 2022
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ビジネスチャットは、コロナ禍で導入する企業が急増したツールです。 そのなかでもSlackは、オンラインでのコラボレーションを快適に実現できる高度な機能がそろった魅力的なサービスですが、実際に導入するにあたっては、いろいろと事前に確認しておきたいものです。

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  • ビジネスチャットを導入したことがないので心配である
  • 無料プランと有料プランではどのような違いがあるのかよく分かっていない
  • 気がつけば高額の支払いにならないよう料金をしっかり確認しておきたい
  • ユーザーのクチコミ・評判(良いポイントや改善ポイント)も参考にしたい

この記事ではSlackの機能、ユーザーのクチコミ・評判、料金を幅広くご紹介します。 最後までお読みいただくと、Slackが自分たちに本当にフィットするのか分かるようになります。

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💡 この記事でわかること

1. ビジネスチャット「Slack」とは

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Slack「SlackをあなたのDigital HQに」をコンセプトとしたビジネスチャットです。 ドコモ、アスクル、リクルートなど多くの企業に導入され、日間アクティブユーザー数は日本全国では50万人にまで拡大しています。 サービス紹介動画もアップされていますので、ぜひご覧ください。

1.1 トピックごとに整理できるチャンネル

Slackの特徴のひとつとして、トピックごとに情報を整理できる『チャンネル』が挙げられます。関連するメンバー、メッセージ、ファイルをチャンネルごとに分けられるため、仕事の生産性を高めることができます。 チームの認識がそろい、誰もが同じ情報にアクセスできるため、新しく参加したメンバーも文脈を把握しやすくなります。内容は検索できるので、必要な情報を探すのも難しくありません。

1.2 場所を選ばず集中して仕事をするための機能が豊富

Slackは、メッセージのみにとどまらず、オンラインでのコラボレーションを快適に実現できる高度な機能がたくさんそろっています。クイックに音声通話ができる「ハドルミーティング」の機能をはじめ、ファイル管理や、ダイレクトメッセージ、ワークフローを自動化するための機能も備わっています。

1.3 社内外問わず効率的なやりとりができる仕組み

さらにSlackでは、社外の人ともコラボレーションできるよう「Slackコネクト」という機能が用意されています。コミュニケーションの場をSlackのワークスペース内に移すことで、効率的なやりとりを実現できます。

2. Slackの使い方

2.1 アカウントを登録する

Slackを使うにあたってまずは、アカウント登録をおこない、新しい『Slackワークスペース』を作成します。アカウント登録の方法はメールアドレス、Google、Appleから選ぶことができます。メール認証ができたら、Slackワークスペースの名前やチャンネルの設定へ進みます。ワークスペースの作成は無料でできます。

2.2 メンバーを招待する

Slackワークスペースができたあと、一緒に使うメンバーを招待しましょう。リンクの共有やメールアドレスで招待できます。

2.3 チャンネル内でチャットをはじめる

メンバーが参加したら、トピックごとに作成できる「チャンネル」に入室して、そこに集まった人とチャットをはじめましょう。メッセージを受信と通知が来るので、作業しながら必要な時にやり取りができます。Slackはアプリもありますが、ブラウザでも利用できます。

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3. Slackの主な機能

3.1 無料プランの主な機能

Slackの無料プランでは主に以下の機能を利用できます。

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無料プラン
  • ワークスペースとチャンネル作成
  • チャット、DM
  • ファイル共有
  • ほかのアプリとの連携(10つまで)
  • 音声通話とビデオ通話(1対1のみ)

Slackには試用期間という制約がないので、上記の機能で十分という場合には自分たちにまさにフィットしていると言えるでしょう。 ただし、無料プランでは、閲覧できるメッセージ履歴が過去90日間まで(2022年9月以降)、といった制限があったり、ハドルミーティングや複数人での音声通話・ビデオ通話が使えない、などの制約もあるので注意が必要です。

3.2 有料プランの主な機能

Slackの有料プランにはプロプラン、ビジネスプラン、Enterprise Gridプランがあります。

有料プランで利用できる主な機能は以下の通りです。

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  • メッセージの全履歴が閲覧できる
  • アプリの連携が無制限
  • 最大15人まで参加可能なグループ音声通話やビデオ通話
  • Slackハドルミーティング
  • 音声クリップ、動画クリップ
  • Slackコネクト(社外のチームとのコラボレーション) など

各プランで追加される主な機能は以下の通りです。

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ビジネスプラスプランで追加される機能
  • シングルサインオンによる高度なID管理
  • 全メッセージのエクスポート
  • 年中無休のサポート
💡
Enterprise Gridプランで追加される機能
  • エンタープライズ用のセキュリティとコンプライアンスの設定
  • 大規模なコラボレーション(最大50万人のユーザーに対応)
  • 一元管理とカスタマイズができるポリシー作成
  • 専任チームによるサポート
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4. Slackの料金

Slackの料金体系は、月額制のサブスクリプションです。アクティブユーザーごとに月額料金がかかります。契約は月契約と年契約から選べます。3つの有料プランが用意されています。

プラン名
料金
閲覧できるメッセージ履歴
通話の最大人数
フリープラン
無料
チームで1万件まで
1対1のみ
プロプラン
月850円/人
無制限
15人
ビジネスプラスプラン
月1600円/人
無制限
15人
Enterprise Gridプラン
別途相談
無制限
別途相談

なお、2022年9月1日にプロプランの料金改定フリープランの機能変更が予定されており、以下の料金体系となります。くわしくはSlackホームページでご確認ください。

プラン名
料金
閲覧できるメッセージ履歴
通話の最大人数
フリープラン
無料
過去90日間のメッセージのみ
1対1のみ
プロプラン
月925円/人
無制限
15人
ビジネスプラスプラン
月1600円/人
無制限
15人
Enterprise Gridプラン
別途相談
無制限
別途相談

※記載の金額はすべて年間契約の場合

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5. Slackのクチコミ・評判

それでは、Slackのユーザーのクチコミ・評判をご紹介します。 個人的に商品やサービスを購入する際にはさまざまなクチコミサイトで評判を確認することが一般的ですが、ビジネスチャットを導入する際にも第三者の意見は非常に参考になります。

5.1 Slackのよいポイントに関するクチコミ・評判

まずはSlackのよいクチコミ・評判から見てみましょう。

非公開ユーザー、投稿日:2020年03月22日   Chat workやSkypeなどと比べ何よりも長けているところは、外部ツールとのAPI連携の部分です。 様々なソリューションと組み合わせて使える利便性がいいです。 UIも分かりやすいので直感的に作業可能です。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月27日   ・コミュニケーションツールとして他社のツールよりも使いやすく、初めて使う人でも戸惑わず使うことができました。疑問や共有事項をさらっと使い始めることができるので、コミュニケーションしやすく業務効率も向上することができました。 ・必要以上に返信するものがない内容に関してリアクションを押すだけで既読や感謝の気持ちを簡単に伝えることができ、作業を中断させずにコミュニケーションを完結にとることができ便利です。 ・リアクションボタンをカスタマイズすることもできたり、LINEのように動く絵文字も使うことができるので可愛いものも使えて楽しみながら仕事ができます。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月26日   強力な外部システムとの連携 @xxxで簡単にメンション先を指定可能 添付ファイルのやりとりが簡単 ハドル機能で簡単に通話を行える ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月25日   優れている点・好きな機能 ・UIが使いやすい ・共有が楽 その理由 ・ITに詳しくない人でも、ある程度操作すれば簡単に使いこなせるところ ・ドラッグアンドドロップによるファイル等の共有が楽で、メンションを使うことでよりレスポンスが早い共有ができる。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月24日   他のチャットツールと比べ、コードの書き込みが簡単にできるため、開発のスタッフとのやりとりが非常に楽になりました。また、企業登録している会社との部屋を作れるため、他のツールよりもセキュリティも安心な気がしております。 ー 引用元:ITreview

5.2 Slackの改善ポイントに関するクチコミ・評判

一方でSlackを使っていて「改善してほしい」と感じるのはどのようなポイントなのでしょうか。

非公開ユーザー、投稿日:2020年03月22日   特段ありません。 その他ツールとはまた違った良さがありますが、通常チャットツールと比べて全体的な見栄えはちょっとごちゃっとした間があるくらいですが、慣れたらむしろスマートでいいように感じました。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月27日   ・スレッドが見落としやすく返信もれる。インターフェースのデザインなどの問題ではないので「TODOタスク」として目立つように管理できればさらに良い。 ・検索機能の精度をもう向上させてほしい。検索してもヒットしなかったり、見つけにくいことも多い。サジェスト機能とかあるともっと使いやすいのかもしれない。 ・退室はサイレントで行いたい。いちいち通知されるのも邪魔になる。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月26日   今のところ特にないですが、強いて言えば相手企業が使っていない場合に、他のチャットツールを使う必要があるところ。一つのチャットツールで全てを完結できれば理想的 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月25日   小さなプロジェクトを遂行するときに、slackを使用しているので、 大規模プロジェクトの際の連携方法がイメージできないが、現状、操作をしていて不満なところはない。 ー 引用元:ITreview
非公開ユーザー、投稿日:2022年04月24日   過去の履歴が消えてしまうところが他のチャットツールと比べてイマイチなところです。また、UI/UXが海外向きなのか、チャットワークと比べると使いにくいです。 ー 引用元:ITreview
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6. Slackの注意点

これまで見てきた通り、Slackは、日本で日間アクティブユーザー数が50万人を超えるほど、多くのユーザーに支持されています。 一方で、無料プランでは小さくない制約があるため、将来的には有料プランへの切り替えが避けられなくなる可能性がある点は押さえておいた方がよさそうです。また、高機能ゆえに、使いこなすには相応のITリテラシーが求められる点も注意が必要です。

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  • 無料プランでは、「閲覧できるメッセージ履歴が過去90日間まで(2022年9月以降)」「ビデオ・音声通話は1対1のみ」
  • 有料プランは、ほかのサービスと比較し料金が高い
  • スレッド内のメッセージのやりとりに気づかないことがある
  • 多くのチャンネルに参加していると通知が多く煩わしいことがある
  • 使いこなすには相応のITリテラシーが必要
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参考|無料でずっと話せるミーティングアプリ「パルケミート」

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パルケミートはログイン不要ですぐに始められるシンプルなウェブ会議ツールです。 ぜひ一度体験してみてください。

  • 無料で時間制限がないウェブ会議
  • アカウントもアプリダウンロードも不要
  • 会話の「文字起こし」を会議後に振り返り

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  • グループトークもカンタン設定
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7. まとめ

以上、Slackの主な機能、料金、評判などをご紹介してきました。 Slackは、ITリテラシーが高いメンバーが多く、多機能・高機能なビジネスチャットを求める企業におすすめです。

とはいえ、無料プランの場合、閲覧できるメッセージ履歴が過去90日間まで(2022年9月以降)となるため、コストをかけずにビジネスチャットを利用したい企業やプロジェクト、コミュニティでは、利用しづらいという声も少なくありません。

そのあたりも踏まえながら、Slackが自分たちにフィットしたサービスなのか他のメンバーとじっくり議論してみてはいかがでしょうか。

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